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対グルジア軍事侵攻にNO!署名にご協力を!

 ロシアによるグルジア領への侵略は、停戦協定の発効で一応の収束を見ました。しかしロシア軍による停戦協定破りとも考えられる行動が散見されるという報道もあります。米軍がグルジア支援のため、派遣されたとの報道もあり、予断を許しません。
 【チェチェンニュース】から以下の「署名サイトを教えていただきました。ぜひ署名活動にもご協力ください。
■対グルジア軍事侵攻にNO!署名にご協力を
少し遅くなってしまったのですが、グルジア侵攻への反対署名サイトの情報を教えていただきました。

下記のサイトから、ロシアの侵攻に反対し、平和を求める文書に署名できます。多少、過不足のあるものだと思うのですが、ひとつの試みとしてご紹介します。ぜひご協力ください。

署名サイト
http:/www.petitiononline.com/557799/

【訳】
「主権国家グルジアへの、ロシアによる非合法な軍事侵攻を止めよう」

宛先:米国大統領、米国議会、欧州理事会、欧州委員会会長、NATO事務局長、欧州安全協力委員会

2008年8月8日より世界は、独立した主権国家であるグルジア共和国に、ロシアが公然と軍事侵攻するのを目にしてきました。ロシア連邦の何千もの兵士や戦車が国際的に認められた国境を侵犯し、
グルジア軍に猛攻撃を加えています。のみならず、ロシア軍機は、グルジア領空を侵犯し、紛争地域外にある、いくつものグルジアの街まちを空爆しています。この空爆により、一般市民の犠牲者が何百人も出ています。ロシアによるこの軍事侵攻の主な理由は、グルジアがアメリカやEU諸国と緊密な関係を築き、自由で民主的な社会を築こうとしていることと関係しています。
ロシアによる侵攻は、グルジアがNATOとEUに加わることを阻止しようという、やぶれかぶれの行動です。

ロシアによる、この恐るべき軍事攻撃は、ロシアの帝国主義的野望を明白に表しています。
ロシア軍による主権国家グルジアに対する攻撃は、モスクワがソ連時代を懐かしく思い、周辺の平和な諸国をふたたび自らの支配圏に取り戻したいという熱望を持っていることのあらわれでしょう。
「ロシアの周辺国がアメリカやEUのような民主主義と人道主義的な価値観を求めれば、どの国に対しても鉄槌を下す」ということを、ロシアはグルジアを侵略することで自由世界に示しているのです。

アメリカとEUにとって、真価を問われる時が来ています。ロシアの侵略を止めるため、グルジアはアメリカやヨーロッパの友人の「助け」を必要としているのです。ロシアのこの図々しい軍事攻撃を放置すれば、将来、この地域だけでなく、それ以外の地域の民主主義を損なうことになるでしょう。また、アメリカやEUが何もしなければ、今後、他の地域へのロシアの軍事侵攻にも「ゴー・サイン」を与えることになります。

私たちは、アメリカ合衆国大統領とEU諸国の指導者たちに、グルジアを救い、ロシアが停戦し主権国家グルジアから軍を引き上げるよう、ロシア政府に現実的な圧力をかけることをお願いするものです。

心をこめて

【署名した人たち】
右下のSincerely の下、undersignedをクリックすると、
署名した人のナンバーが出ます。それぞれのナンバーをクリックすると、
その人の名前――と場合によってはショートメッセージも――が見れます。

また下の真ん中の、click here to sign
petitionという灰色長方形のボタンをクリックすると、署名ページに飛びます。
ローマ字で自分の名前、そしてメールアドレスを入れれば終わりです。
コメントや自分の国籍も、入れたければ入れることができます。

以上です。
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Author:michio_k
サハリン残留朝鮮人の生活をライフ・ワークに、ビデオ、写真、文章など、あらゆるツールを使って記録しているフォト・ジャーナリスト。