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Sakhalin Korean Broadcasting 放送休止のお知らせ

片山通夫のWebサイトでも放送を続けていた サハリン韓国語ラジオ放送は財政難のため、放送を休止せざるを得なくなったとの連絡を受けました。長い間、お聞きいただきありがとうございました。サハリン内ではテレビ放送は継続しております。また、Web上で放送できるようスタッフ一同努力いたします。本当に長い間ありがとうございました。

 【解説】
 サハリン韓国語ラジオ放送は1956年10月1日の開局以来、サハリン韓人の文化を担い続け、ソ連時代には、ロシア語を理解できなかった、また文字(ハングル)の読めない韓人一世のために、様々な情報を放送、韓人たちの貴重な情報源としてその電波をとめることはなかった。ペレストロイカ以降、国営放送は民営化され、放送局の存続が危ぶまれた時期もあったが、金春子(キム・チュンジャ)をはじめとする局員の努力で、テレビ放送も2004年8月15日から開始した。しかし昨年来の世界的不況の波でスポンサーが見つからず、昨年12月27日の放送を最後にラジオ放送を休止するに至った。



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